シンガポールの動物園にいたパンダ。今年の8月撮影。
先週、ビートたけしが、「本当のスーパースターは器用な猿より、何もしないで騒がれるパンダのような奴だ」なんていう趣旨のことを言っておりました。
このパンダのぐうたらポーズに、入場者の皆さんキャーキャーと大喜び、日本人のみならず、外国人の人の方々も一斉にシャッター。
とある日本人観光客も「ああしているだけで皆喜ぶんだから、パンダってぇやつは大したもんだよ」と、たけしと同じようなことを言っておりました。
さて、ずっと前からなのですが、当社に「口コミの評判がよかったので」という理由で来店されるお客さまが結構多く、実に有りがたい事だと感謝はしてました。
社員やアルバイトの面接に来てくれた方からも、そんな話を聞く事もしばしばあったものの、口コミ自体を確認したことはありませんでした。
昨日、ひょんなことから、山澤さんと一緒に弊社口コミを確認してみました。
おおー、ハビタット。
なかなかの高評価を頂戴しているようで安心しました。口コミに力があるのは間違いないですね。
最近多い営業電話にこんなものがあります。
「(自分たちのつくったインチキの)口コミサイトに御社の良い口コミを書きます」
「(自分の息のかかった連中に、やらせの)アンケートをとって代々木上原で顧客満足度ナンバー1、という認定をします。ウェブサイトや広告にそう表示できますよ」
こういうのを「ステマ」っていうんですかね。
やれやれ、としか思っていないのですが「顧客満足度地域ナンバー1、月10万円でどうですか!」なんて延々としゃべる営業マン。
「えらい高いんですね」なんて返答すると「では月5万円で!」なんて平気でおっしゃるw無茶苦茶なw
こういうのって、自分自身で誇大広告している人たちより、客観性を装っている分、悪質だし、最悪だなあと思ってしまいます。
何だかなあ、ですよね。
口コミは玉石混交。ネットリテラシー、これからの世代、しっかり子供達には教えておかないと駄目ですね。
一生パンダにはなれない、代々木上原の一不動産屋なのですが、インチキ無しの、普通に良い仕事がしていきたいと思います。